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  • 古今亭寿輔 トロピカル・ドリーム(CD2枚組)全6席 キントトレコード

    2019年02月21日発売

    ごあいさつ 古今亭寿輔
    "噺家は陽気で品がなければいけません"
     五代目今輔師匠に教えていただきました。
     こんな熱帯魚スタイルで、陽気さや品がありますかねェ?
      お楽しみいただけたら幸いです。

     お待たせいたしました。
     古今亭寿輔さんの落語六席をここに集成します。
     演者と観客が一体になってつくり出すのが寿輔落語。
     CDにパッケージされた寄席の空気をどうぞお楽しみください。
     プロデューサー 和田尚久

    DISC-1 KNCZ-83003 76:56
     「死神」   2018年2月21日 32:00
     「英会話」  2018年2月23日 17:00
     「地獄巡り」 2018年2月24日 27:47

    DISC-2 KNCZ-83004 76:53
     「龍宮」   2018年2月27日 22:38
     「文七元結」 2018年2月22日 36:49
     「代書屋」  2018年2月28日 17:17

    すべて浅草演芸ホールにて収録
    お囃子・滝沢仁美 /成田みち子 /木本惠子

    寿輔の履歴書
     1944年 山梨県甲府市生まれ。
    父親は地方公務員をしていた。
     ラジオで落語の面白さに目覚め、高校生になると、休みの日に片道三時間半をかけて上京。寄席を覗いた。
     落語家志望を親に述べるが反対され、高校卒業後、東京・京橋の銀製品店に就職。宮内庁にも納品する一流店。
     1968年 やはり落語家になりたいと考え、勤めを辞めて三代目三遊亭圓右に入門。前座名、右詩夫。人形町末廣で初高座。
     1972年 四代目古今亭寿輔として二つ目昇進。
     二つ目のころに、黄色、ピンクなど熱帯色を配した自作の衣装を発案、新宿末廣亭で初披露。楽屋の反発もあったが観客には支持された。
     この時期、東北放送、山形放送でラジオ番組の仕事があり、十年ほど東北通いを続ける。
     1983年 真打昇進。
     近年は毎秋に上野広小路亭で「寿輔ひとり会」を開催。二十年を超えている。
     出囃子は中山晋平作曲「シャボン玉」。賞罰なし。

    企画・制作・作画:和田尚久
    編集・マスタリング:草柳俊一
    撮影:キッチンミノル
    デザイン監修:デザインルーム風都市
    デザイン制作:小嶋あずさ
    協力:浅草演芸ホール
    温室

    ¥3,740

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